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民泊物件の魅力UP!インテリアコーディネートの重要性を解説!

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2024.02.22

民泊を始める前に…内装はとても重要!

不動産の新たな運用方法として、最近話題になっている民泊。
民泊がより行いやすくなる住宅宿泊事業法(通称:民泊新法)の成立など、国レベルでも民泊を推し進める動きが出てきています。

特に所有物件の空き家・空き部屋問題に困っている投資家の方にとっては、民泊運用という選択肢は救いの一手となり得る物ではないでしょうか。
しかし、民泊を始めるにあたっては、法的な手続き以外にもクリアしなければならない課題が存在するのです。

民泊利用者のほとんどは外国人観光客

そもそも日本国内において民泊の需要が大きくなったのは、外国人観光客が急激に増加したからです。
外国人観光客はホテル・旅館と比べて格安で宿泊できる民泊を宿泊先として選ぶことも多いため、宿泊需要の急激な増大を解決する方法として民泊が注目されだしたという経緯があります。

日本人にとって「民泊」という存在はあまり身近ではないため、「簡単な宿泊施設に過ぎない」と思う方もいるかもしれません。
しかし、外国人にとっては民泊施設は立派な宿泊施設です。
ホテル・旅館ほどのレベルには至らなくとも、観光客に充分くつろいでいただける場でなければいけないのです。

内装・設備で民泊の評価は決まる

民泊施設の予約は、AirbnbやBooking.comといった予約サイトを通じて行われます。
このような予約サイトでは、建物の外装・内装の写真や、どのような設備があるかなどを紹介することができます。
内装・設備の良さは居心地の良さに直結し、観光客が民泊施設に抱くイメージに影響を与えますから、予約状況を大きく左右する重要な情報であることは明白です。

【実際の画面】

民泊施設の内装・インテリアコーディネートの注意点

民泊施設において、設備・内装はかなり重要な要素です。
その中でも、家具や照明などのインテリアは、宿泊施設としてのイメージに直結します。
しかし、いきなり「コーディネートしろ」と言われて、どのインテリアを買ってどのように配置するべきなのか、的確に判断できる人は中々いないと思います。

ここでは、民泊施設の内装・インテリアに関して、気を付けるべき3つの点をお伝えします。
この視点さえ持っていれば、内装の設計やインテリアコーディネートで大失敗することは無くなるでしょう。

土地の雰囲気に沿っているか

民泊施設は観光客向けの宿泊施設ですから、当然その近辺には何かしらの観光地があるはずです。
どんな観光地にも、「あの建物が象徴的だ」「街全体の雰囲気が特徴的だ」など、ある程度固定化されたイメージがあります。
民泊施設の内装やインテリアにそのイメージを落とし込めれば、利用客の旅行気分が維持され、満足度の向上につながるでしょう。

インテリアに統一感があるか

高級な家具であればあるほど、美しさと使い心地の良さが上がっていくのは事実でしょう。
特に椅子・ソファやベッドは、高級なものとそうでないものとの間で、座り心地・寝心地の良さの違いが如実に出てくるのかなと思います。

しかし、「品質が良いものをただひたすら揃える」だけがインテリアコーディネートではありません。
統一感のないカオスな部屋にならないように、全体のコンセプトを決めたうえで、インテリアを選定する必要があるのです。

民泊施設としての利便性を損ねていないか

内装やインテリアコーディネートに目が行き過ぎると忘れがちになってしまうのが、「過ごしやすい部屋であるか」という点です。
すごく極端な例ですが、たとえば和風をコンセプトにした部屋にリフォームしようとしたとき、畳の間を用意したり、障子やふすまをつけたりするのは良いですよね。
ですが、トイレを和式トイレにしてしまうのは、たしかに和風かもしれませんが、「住み心地の良さ」という面ではマイナス評価を下す人が多いのではないでしょうか。

加えて、民泊は、ホテル・旅館と違い、宿泊者がご飯の用意や洗濯などの家事を行う事が想定される宿泊施設です。
「必要な家電が抜けていないか」「このインテリアの配置でも動線は確保されているか」は、運営を始める前に必ず確認しましょう。

プロのインテリアコーディネーターに任せるのもおすすめ

「コンセプトの具体化に手こずっている」「インテリアを選ぶセンスがない」と感じている方は、プロのインテリアコーディネーターに依頼するのが良いと思います。
コンセプトや家具の提案だけでなく、注文を一括して行ってくれることもあるので、手続きの面でもだいぶ楽になると思います。

とはいえ、どれだけお任せするにしても、お互いに意思疎通ができないと、「完成した部屋のコンセプト・インテリアコーディネートに納得できない」という、最悪の結果に繋がりかねません。
インテリアコーディネーターの方とのイメージの共有がしやすいように、内装・インテリアコーディネートに関する知識を持っているに越したことは無いでしょう。

当社で運営している民泊施設の内装をご紹介!

内装やインテリアコーディネートについていろいろとお伝えしてきましたが、やはり実例が無いとイメージは湧きにくいですよね。
当社(ワールドワイドベース)は民泊運営代行サービスを展開しており、その中には民泊用にリフォームした物件もあります。
ここからは、実際に運営されている民泊施設のうち、内装・インテリアにこだわった物件を4件ご紹介します!

北欧モダンテイストのゲストハウス

B Cycleは、2022年12月にオープンしたゲストハウスです。
9部屋の個室(1名様用2部屋、2名様用5部屋、3名様用2部屋)と共用リビングを有しています。

インテリアコーディネートの面からは、「北欧風」がコンセプトとなっているため、木材を用いた家具で統一、家電の色は明るく清潔感のある白色で統一するなどの工夫が見られます。

畳が敷いてある部屋もありますが、個室のため、施設全体の統一感を損なうことはありません。

また、外国人観光客の利用が多いゲストハウスなので、ノンバーバルでもコミュニケーションが可能なように共用リビングにボードゲームを置いています。
このように利用者の属性を理解し、それに寄り添う設備を提供することで、満足度の向上に繋げることができます。

【詳しくはこちらへ】

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000097848.html
airbnb:https://www.airbnb.jp/rooms/764619203214711640?guests=1&adults=1&s=67&unique_share_id=6827d96f-9c7d-4f7b-a918-b6a5a4fd5841
booking.com:https://www.booking.com/hotel/jp/b-cycle-biei12.ja.html

デザイン事務所監修のシックな空間

UU HOMEは、美瑛駅から徒歩9分の好立地にある民泊施設です。
アパートのようになっており、最大宿泊人数6名の部屋が2階と3階に2部屋ずつあります。

壁紙も含めて全体的に落ち着いた色合いです。
特に浴室の壁は石貼りで、より高級感が増す内装となっています。

また、美瑛駅周辺の市街地内にあるUU HOMEは、利便性の高い立地にあるといえます。
それを少しでも活かす工夫として、部屋の中にワーキングスペースを設けることで、ワーケーションの場として売り出すことを可能にしています。
インテリア次第でターゲット層を増やすことができる、1つの例です。

【詳しくはこちらへ】

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000097848.html
airbnb:https://www.airbnb.jp/rooms/851855488395832217?guests=1&adults=1&s=67&unique_share_id=87d1ac9c-9aeb-46b0-a004-0be2286ad6e4
booking.com:https://www.booking.com/hotel/jp/uuhome.ja.html

農村にポツンと佇むログハウス

Furano Log House Farm Resortは、富良野市郊外の農村地帯にある、平屋建てのログハウスです。

木を強く感じる内装で、窓から見える日本の原風景のような景色とマッチしています。
インテリアもきらびやかな物を置かず、シンプルな形状・色合いの物で統一されています。

また、Furano Log House Farm Resortの入口にはあえて簡素に造られた看板があり、「田舎に佇むログハウス」というコンセプトをより強調します。

バーベキューセットも用意しており、雄大な富良野の山を見ながら楽しむことができます。
このように、緑に囲まれた立地ならではの良さを活かしたインテリアコーディネートがなされているのが、Furano Log House Farm Resortの特徴です。

【詳しくはこちらへ】

プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000123694.html
airbnb:https://www.airbnb.jp/rooms/852309607783739780?guests=1&adults=1&s=67&unique_share_id=793d24d1-1e01-4eaf-91e3-edbb4e81e5f3
booking.com:https://www.booking.com/Share-DrOYXQ

大規模リフォームでオシャレなゲストハウスに

Powder Chalet Nisekoは、倶知安町で最近運営を開始した、最大16名宿泊可能なゲストハウスです。

シンプルな3Dパースで紹介しているので、たとえば各部屋の印象も、壁紙で大きく変わってくるかと思います。
設備としては、キッチンやシャワールームなどは共用ですが、2階の部屋については、1部屋に1つずつ洗面器を用意しています。
これにより、洗顔・メイクといった朝の準備を個室で済ませる事ができ、パーソナルスペースとしての役割を十分に果たします。

この物件は築年数も古く、元から2階の各部屋に水道が通っているわけではありませんでした。
しかし、大規模なリフォームの結果、綺麗で魅力ある宿泊施設として再生したのです。
実際、Powder Chalet Nisekoは、運営開始直後から高い売り上げを記録しています。

インテリアコーディネートによって、不動産としての価値を高めることに成功した、素晴らしい事例です。

【詳しくはこちらへ】

booking.com:https://www.booking.com/Share-qbvl1QO

インテリアコーディネートで、民泊施設の売り上げUP!

築年数の古さや設備の悪さといった元々の物件が持つハンデは、インテリアコーディネートによって乗り越えることが可能です。
とはいえ、場合によっては内装を丸ごとリフォームしなければならず、数百万以上のお金が必要になることもよくあります。
しかし、民泊施設として長く運用したいのであれば、部屋の魅力度の高さは必須条件です。
内装・設備・インテリアへの投資が十分か、これを機に見直してみてはいかがでしょうか。

JANKENは物件取得から民泊運営開始まで、ワンストップでサポート可能

「これから民泊を始めたいが、手続きなどに不安がある。」
「使っていない空き家を民泊施設として活用したい。」

そんな方はぜひJANKENにお問い合わせください!

JANKENは民泊物件の紹介から、物件のリフォームや運営まで、民泊に関する全てのフェーズにおいて投資家の皆様をサポートする、民泊特化型のサービスです。
北海道の民泊に興味がある方は、以下のボタンからお気軽にご相談ください。

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