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富良野・末広町の古家付き土地 × 旅館業|許可取得で通年運用を狙う宿泊事業戦略

北海道富良野市末広町24-20

販売中

¥18,000,000

価格は日本円で表示されており、日本通貨での決済となります。

インバウンド需要が安定的に推移する富良野市内において、宿泊事業のポテンシャルを秘めた末広町の不動産(古家付き土地)をご紹介します。本物件は「元学生寮・2世帯仕様」という特殊な経緯を持ち、リノベーションによる民泊施設への転用が容易です。そのほか、通年運用が可能など、投資家にとって合理的な判断材料を多く備えた、伸びしろのある不動産です。

【好立地】観光需要も取り込みつつ利便性も保障される、富良野中心部という戦略的拠点

【好立地】観光需要も取り込みつつ利便性も保障される、富良野中心部という戦略的拠点

短期宿泊事業である民泊の収益性を支えるのは、市街地・観光地へのアクセスの良さです。これらは滞在するゲストの満足度に直結し、結果としてリピーター・ホテル評価の向上につながります。

利便性:長期滞在のニーズに応える周辺インフラ

セルフチェックイン型の民泊運営や数週間(1か月以内)の滞在を想定した場合、コンビニや公共交通機関の有無といった周辺環境の充実は、観光客に選ばれるための重要な要素となり、民泊の稼働率を大きく左右します。
本物件は、富良野市末広町という、富良野駅から徒歩圏内という市街地に位置しており、その利便性の高さは他物件と比べても上位に位置します。

公共交通機関へのアクセス:
富良野への貴重な玄関口である、JR「富良野駅」から徒歩18分。

生活拠点としての優位性:
ローソンおよびセブンイレブンが徒歩7分圏内に揃っています。ゲストの利便性はもちろん、運営も効率的に行いやすい好立地です。

観光アクセス:通年での需要が見込めるロケーション

富良野の強みは、冬のスキー需要と夏のラベンダーシーズンという、年間を通じて確実な観光需要が存在する点にあります。

スキーを満喫する富良野の冬:
日本を代表するスキー場で、国際的な知名度も有している「富良野スキー場」の北の峰ZONEまで車8分、富良野ZONEまで車10分。

美しいラベンダーを眺める富良野の夏:
富良野ラベンダー観光の目玉である「ファーム富田」まで車17分。

このように、季節を問わず集客が見込めるため、年間を通じた安定的なキャッシュフローの設計が可能です。

物件のリスク評価と、それを打ち消す投資価値

物件のリスク評価と、それを打ち消す投資価値

不動産会社の使命として、オーナー様の投資判断にあたり、物件が抱える課題を先にお伝えしなければなりません。

本物件は築43年であり、雨漏りおよび室内外の残置物がある状態での引き渡しとなります。よって、民泊施設として運営する場合、ゲストの滞在体験を損なわないための最低限のリノベーションが必須となります。

しかし、これらをコストとして許容できるだけの、後付け不可能な強みが2点存在します。

年間稼働を担保する用途地域「第一種住居地域」:

本物件は「第一種住居地域」に位置しており、旅館業許可を取得することで、180日の営業制限を受けることなく365日の通年営業が可能です。これは収益シミュレーションにおいて、他の居住専用地域にある物件を大きく引き離す優位性となります。

CAPEX(設備投資)を抑制する既存インフラ:

CAPEX(設備投資)を抑制する既存インフラ:

2世帯住宅仕様により、上下水道の配管が2階まで引き込まれています。リノベーションによって宿泊施設への転用を目指す場合、高額になりがちな水回り工事費を大幅に圧縮でき、投資回収期間の短縮に寄与します。

【スペック】将来の資産価値を担保する93坪の整形地

【スペック】将来の資産価値を担保する93坪の整形地

敷地面積は310.40㎡(約93.90坪)とゆとりがあります。現状の古屋をリノベーションして活用するのもよいですが、更地にして新築ホテルを建築するという投資戦略も検討できる広さです。

物件スペック詳細

項目内容
販売価格1,800万円
所在地北海道富良野市末広町24-20
土地面積公簿 310.40㎡ (93.90坪)
延床面積156.32㎡ (47.29坪)(木造2階建)
用途地域第一種住居地域 (建ぺい60% / 容積200%)
接道状況西側 公道 幅員約6.50m / 接面約10.00m
設備プロパンガス、電気、下水道
現況建物有 / 現状有姿渡し (雨漏り・残置物有)
築年数1983年築(築43年)

間取り図による収益性の検討

間取り図による収益性の検討

2階には独立性の高い4つの和室が備わっています。 元学生寮としてのプライバシーを確保しやすい構造は、最小限の改修で客室数を最大化することを可能にします。 また、1階の作業部屋や更衣室は、スノーギアの保管庫や乾燥室として付加価値を高める要素となります。

全体的に、民泊施設への転用がしやすい間取りとなっています。

総括:不動産固有の条件がもたらす「伸びしろ」

総括:不動産固有の条件がもたらす「伸びしろ」

築年数の古さ、雨漏り、残置物といった現状の課題は、リノベーションの過程で解消可能です。しかし、「365日営業可能な用途地域」や「主要観光地へのアクセス」は、後から手に入れることはできません。

確固たる立地条件と、2階配管という実利的なインフラ。これらを活用することで、本物件は富良野における高収益な宿泊拠点へと進化することができます。十分な「伸びしろ」を秘めているのが本物件です。

経営から出口戦略まで。クウカン株式会社が伴走いたします

経営から出口戦略まで。クウカン株式会社が伴走いたします

購入後のリノベーション提案から、効率的な民泊運営、そして数年先を見据えた売却戦略まで、トータルでサポートいたします。北海道・富良野での不動産投資を成功へと導くパートナーとして、ぜひご活用ください。

具体的な収益シミュレーションや現地内覧のご相談は、以下の窓口までお気軽にお寄せください。
https://janken-hokkaido.com/minpaku-hotel-fire-safety/

サービス

価格 ¥18,000,000 寝室
物件面積 156.32㎡ (47.29坪) バスルーム 1
土地面積 公簿 310.40㎡ (93.90坪) 築年数 1983年築(築43年)
建物構造 木造2階建 物件タイプ 戸建

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MAP

住所
北海道富良野市末広町24-20
エリア
北海道 / 富良野 / 富良野エリア

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